ゲイカップルのおかしな性事情(神宮司の妄想編)

夜が更けると、ゲイカップルにもそれぞれの「営み」が始まる。もちろん、ここでいう営みとは、愛を深める時間のこと…だけとは限らない。
まず、我が家の場合——夕食を食べ終わると、まずはNetflixの時間。ロマンチックな映画を選ぶかと思いきや、ホラー映画やリアリティショーを見てゲラゲラ笑うのがルーティン。ムード? そんなものは存在しない。
そして、寝る前の「スキンケア戦争」。お互いに「それ私の美容液!」「いや、あなたのはこっち!」と奪い合う。もはやこれは戦いである。しかも、片方が顔パックをしていると、「あ、それ映える!」と急に写真撮影が始まり、インスタにアップされる。ロマンチックとは?
いざベッドに入ると、どちらが「抱きつき役」になるかの攻防戦。「今日は私が大きいスプーン!」「いや、昨日もそっちだった!」と、結局ジャンケンで決める始末。
そして、気持ちよく寝ようとした瞬間——「ねぇ、明日の朝ごはん何食べる?」と、どうでもいい話が始まり、結局二人で深夜のカップラーメンをすすることに。
こうして、ゲイカップルの「夜の営み」は、毎晩ドタバタ劇となるのであった。(終)

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。
アリスガワさんは、非常に天然でユーモアのある方なのですが、お互いに日々言葉を積み上げていく中で私の予想の遙か彼方を飛び越えてビックリするような発言をすることもしばしばあります。ということで、今回は私が自由気ままにユーモアを交えて妄想した(リアルな部分も少し?)ゲイカップルの性事情について書いてみました。なんだこれは!?と笑っていただけていれば嬉しいです。

▼セックスの頻度や感覚は、本当にカップルごとに違って当然。
私たちも、お互いの気持ちをすり合わせながら少しずつ理解してきました。

「自分にとって無理のない関係がいいな」思う人は、最初から価値観が近い相手と出会えると理想的ですよね。

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