ゲイカップルあるある9選!共感できる?できない?(神宮司)

ゲイカップルの生活って、どんな感じ?普通のカップルと変わらない部分もあれば、「あるある!」と笑ってしまうような独特の習慣もあります。今回は、ゲイカップルならきっと共感する(かもしれない)「あるある」を9個ご紹介します。


① 「どっちが攻め?どっちが受け?」の質問にうんざりする

友人や知人にカミングアウトすると、必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。「どっちでもよくない?」と流したくなるのですが、なぜか気にする人が多い。でも実際のところ、そんなのカップルごとに違うし、そもそも気にしない人も多いんです!

② 「男同士ならケンカが激しそう」と思われがち

「ゲイカップルって、ケンカが激しそう!」と言われることがあるのですが、実際は普通のカップルと変わらない。むしろ、言葉でガチガチに論破し合うことが多く、メンタル勝負になることも…。「ごめん」と言ったら負けな雰囲気、、、ありますね。

③ カップルなのに「兄弟?」と間違われる

一緒に歩いていると、「兄弟ですか?」と聞かれることがよくあります。服の趣味が似てきたり、同じ美容院に行ったりすると、だんだん顔まで似てくることも。もういっそ、「そうなんです」と言ったほうが楽なのでは?と思うこともありますね(笑)。

④ 恋愛映画のカップルに感情移入しづらい

映画やドラマのラブストーリーを見ていても、「なんで異性愛者の話ばっかり?」とふと思うことがあります。ゲイカップルが出てくる作品も増えてきましたが、まだまだ少ないですね。たまに出てくると、「やっと私たちの時代が来た!」とテンションが上がります。

⑤ デートの行き先がマンネリ化しがち

異性愛者のカップルなら、ディズニーや水族館など定番デートスポットが多い気がしますが、ゲイカップルだと「あんまりイチャイチャしていると目立つかも…」と気にすることもあります。その結果、いつものカフェ→映画→家のゴールデンコースに落ち着きがち。

⑥ 彼氏と服をシェアしがち

サイズが合えば、お互いの服を貸し借りするのは当たり前。「そのシャツ似合うね!」「え、これ私のだけど?」みたいな会話が日常茶飯事。最終的には、クローゼットの中がミックスされてしまい「どっちの服かわからない」状態になることもしばしば。

⑦旅行先で「ツイン?ダブル?」問題に直面する

ホテルに泊まるときに、ツインベッドを選ぶかダブルベッドを選ぶかの駆け引きが発生。「ダブルを選ぶと変な目で見られるかも…?」と気にしてしまうことも。でも最近はLGBTQフレンドリーなホテルも増えてきて、ちょっと安心になってきましたね。

⑧ 友達とカップルの境界が曖昧になりがち

ゲイのコミュニティは狭いことが多く、元恋人が友達だったり、友達が気になる存在になったりと…。ある日気づいたら、「え、この人、友達?それとも…?」と関係性がカオスになっていることもあるのではないでしょうか。

⑨ 長続きしていると「結婚しないの?」と聞かれる

最近は同性婚を認める国も増えてきましたが、日本ではまだハードルが高い気がしています。それなのに、付き合いが長くなると「結婚しないの?」と聞かれることも多いですね。でも、結婚制度がない中で、どうパートナーシップを築くかは本当に悩みどころではあります。