ChatGPT

(神宮司)
記事のストックが減ってますよ…

(アリスガワ)
うん?

(神宮司)
うん?じゃないですよ。

(アリスガワ)
パソコンが壊れてしまったのでね。

(神宮司)
パソコンは最近買いましたよね。

(アリスガワ)
そうでしたね。まぁ、色々忙しいんですよ…

(神宮司)
色々?仕事以外何かしてますっけ?

(アリスガワ)
家事してますよ。

(神宮司)
それは私もしてます。それ以外は?

(アリスガワ)
YouTubeでフィギュアスケート観たり、音楽聞いたり…ゴロゴロしたり。

(神宮司)
…。

(アリスガワ)
そういえば、ChatGPTに代筆をお願いするって話してませんでしたっけ?

(神宮司)
私がその提案をしたら、「自力で書く!」って言ってましたよね。

(アリスガワ)
そうでしたっけ?もうChatGPTに頼りましょうか…

(神宮司)
だめです。自分で書きなさい。

(アリスガワ)
神宮司さん、なんか学校の先生みたいな物言いしますね。

(神宮司)
いいからさっさと書きなさい。

(アリスガワ)
はーい。

(神宮司)
ChatGPTって具体的には何ができるのかは気になりますね。

(アリスガワ)
市役所で導入を決めたところもあるようですしね。

(神宮司)
そうなんですね。
ChatGPTを企業や役所が導入する場合、何を目的にしているんですかね?

(アリスガワ)
情報検索のほかに、会議を録音しておけば、それを基に議事録の作成もできるようですよ。
事業の企画を立てることもできたらいいですね。

(神宮司)
そこまでできるようだったら、人手は必要なくなりますし、人間が頭を使う機会がぐっと減りそうですね。

(アリスガワ)
そうですね。それで私たちの生活が楽になるならいいですが、きっと格差が拡大するかもしれませんね。

(神宮司)
格差?

(アリスガワ)
ChatGPTを使う立場の人とChatGPTと同じ土俵に立たざるを得ない人、そんな構造ができそうな気がしますね。

(神宮司)
気づいたときにはそんな社会になっているかもしれませんね。

(アリスガワ)
まあ、あくまで想像ですけどね(笑)