電車のなかの沈黙(神宮司)

最近アリスガワさんは、自分の仕事のHP作成やら仕事の業務の準備で長時間PCとにらめっこしています笑

なので、ブログの記事を書いてくれそうにありませんが、まずは、自分の仕事の方をしっかり頑張って欲しいのでよしとします笑

朝の通勤電車。

座席に座って、窓の外をぼんやりと眺めていたとき、不意に「ああ、この沈黙って、豊かだな」と思いました。

車内には誰の声もなく、スマホを見つめる人、本を読む人、目を閉じている人、それぞれが無言のまま自分の世界に没頭している。

でも、この“静けさ”は、けして冷たいものではなく、むしろ安心感がありました。

時として日常には、言葉が多すぎることもある気がしています。

情報も会話も、どんどん流れてくる。

けれど、言葉を交わさない時間もたしかに誰かと“共にある”という感覚があると知ったのです。

私と恋人も、ときどき無言のまま同じ空間にいます。

言葉がなくても、そこに愛情があると感じられる。

沈黙もまた、関係性を育む言語なのかもしれません。