(神宮司)
アリスガワさん、今日は未来の学校について語り合いませんか。
(アリスガワ)
…急にどうしたんですか。
(神宮司)
この前、このブログの話題が偏ってると言ってたので。
(アリスガワ)
気にかけてくれてたんですね。
(神宮司)
ええ。教育分野は常に進化し続けていますが、未来の学校は一体どのようになると思いますか?
(アリスガワ)
それは魅力的なテーマですね。未来の学校はデジタル技術が今以上に重要な役割を果たすと思いますね。
(神宮司)
そうですね。デジタル技術の進化で、教師側にも生徒側にもメリットがありそうですね。従来の、教科書に沿った学習から、教科ごとにカスタマイズされた学習が可能になりますし、生徒たちは自分のペースで進めることができ、興味を持つ分野に焦点を当てることもできますね。
(アリスガワ)
私たちの学生時代とは大違いですね…。
(神宮司)
仮想現実(VR)や拡張現実(AR)も教育に役立つと思いますよ。例えば、歴史の授業で歴史的な場所に立つことができ、科学の授業で微細な分子を観察することができるはずです。
(アリスガワ)
それは素晴らしいですね。私の場合ですが、教科書や資料集にある写真や図を見ても
ピンとこないということがよくありました。
VRやARでそれが解決できるんですね。
(神宮司)
ええ、AIも教育に変革をもたらしますよ。
(アリスガワ)
変革をもたらす…?
(神宮司)
AIが生徒の進捗を追跡することで個別の指導案が提供でき、教師は生徒により適切なサポートを提供できるようになると思います。
(アリスガワ)
それが実現すると、教師の役割が変化するかもしれませんね。教師は知識提供者から、学習カウンセラー的立ち位置へシフトする?
(神宮司)
そうですね。そのような環境で育った子どもたちが大人になったら、どんな社会を作り出していくんでしょうね。
(アリスガワ)
とても楽しみですね。それにしても今日は普段と毛色の違うテーマだったので、私たちの使う言葉がいつもと違いましたね(汗)
