節分の夜

豆の袋がテーブルの上に置かれていました。

 

アリスガワ「節分って少し不思議な行事ですね。」

神宮司「追い出すというより。区切りをつける儀式かもしれません」

アリスガワ「全部なくさなくてもいい。という感じですか」

神宮司「ええ。境目や節目を作るだけでなぜだか人は安心するものです」

アリスガワ「境目があると次に進むことができますね」

 

袋を開けて。区切りをつける合図です。