(神宮司)
アリスガワさん、最近よく本を読んでますね。
(アリスガワ)
ええ。神宮司さんの日々読書する姿勢に感銘を受けて。ただ、私の場合、漫然と本を読んでて、これでいいのかなあと悩んでます。神宮司さんは読書の意義をどう感じますか?
(神宮司)
意義ですか…。私は単純に読書が楽しくて読んでるのですが、新しい気づきや感動を得ることですかね。
(アリスガワ)
それは確かにありますね。
(神宮司)
新しい世界に触れることで、自分の価値観や考え方が変わることもありますよ。最近読んだ本の話ですが、作者の視点や物語の中の登場人物の経験を通して、自分の人生に新しい視点が加わりました。
(アリスガワ)
それは素晴らしいですね。他の人の視点を垣間見ることで、自分の考え方が広がるんでしょうね。
(神宮司)
そうですね。それに、読書ってストレス発散にもなりませんか。日常の喧騒から離れて、本の中に没頭するとリラックスできる感じが私はします。
(アリスガワ)
確かに、本を読んでいると現実から離れられるし、別の世界に浸かることができますね。短時間でも読書の時間があると、それが心に余裕をもたらしてくれる気がします。
(神宮司)
そうそう。それに、知識の幅も広がるし、新しい言葉や表現方法に出会えるのも面白いです。
(アリスガワ)
その通りですね。私は語彙を広げたくて読書を習慣づけようと思っているのですが、新しい言葉や表現を学ぶことで、自分のコミュニケーション能力も向上するし、他の人との意思疎通もスムーズになるんじゃないかなと考えてます。
(神宮司)
語彙が豊かになるだけではなく、登場人物の喜びや悲しみを知ることで、自分も感情の豊かさが増す気がします。
(アリスガワ)
感情面については私にとって新しい気づきです。
(神宮司)
最近はSNSやテレビ、動画など、いろんなメディアがありますが、やはり本という形式は深い感動や学びが得られる気がします。
(アリスガワ)
本当にそうですね。色々な角度から見て、読書は本当に意義深いアクティビティなんだなって思いましたよ。今回は神宮司さんに色々教わりました。ありがとうございます。またお互いおすすめの本を共有しましょうね。
(神宮司)
いいですね、ぜひ!
