有栖川がポップコーンを用意した理由

(アリスガワ)
じゃあ、はじめましょうか。

(神宮司)
ええ、今日はどんなテーマで話していきましょうか。

(アリスガワ)
まず、私がここにポップコーンを用意した理由はなんだと思いますか?

(神宮司)
んー、難しい問ですね。

(アリスガワ)
ま、食べながら話しましょう。

(神宮司)
私は今、お腹が一杯ですので、どうぞ食べてください。

(アリスガワ)
ありがとうございます。ポップコーンは、会話をするときの繋ぎのような役割があると思うのです。

(神宮司)
確かに、そうかもしれません。お茶菓子やポテトなども同じ感じですね。
そういえば、映画館でつまむのもポップコーンですね。

(アリスガワ)
『ウィキペディア(Wikipedia)』でチェックしてみましょう。

アメリカ合衆国では、ポップコーンは19世紀後半から菓子として食べられるようになっていたが、当時はコーンシロップから作った糖蜜を絡めた甘味仕立てであった。塩味が主流となったのは、世界恐慌時代である。他のあらゆる物価がインフレーションで上がっていく中、ポップコーンは比較的値段が上がらなかったため、映画を見ながら食べる映画館の定番となった(館内へのポップコーン持込みを認めるかどうかは、映画館の売り上げを大きく左右したといわれる)

 

(神宮司)
映画を見ながらポップコーンというシチュエーションは、私たちの常識観に知らず知らずのうちに刷り込まれていますね。

(アリスガワ)
こちらの俗説も大変興味深いですね。

特に映画館などでは、ポテトチップ煎餅とは異なり観客が食べても音が出にくい事から、興行側も好んで販売している。上映された映画がつまらなかった場合、怒った観客がスクリーンに投げつけても傷つきづらく、周りにも危害を与えづらいことから、ポップコーンが定番化したという俗説もある。

 

(神宮司)
つまらなかったらスクリーンに投げつけるって(苦笑)

(アリスガワ)

話が膨らみそうにないので少し見方を変えてみましょうか。なぜ、人は食べるのでしょうか。

(神宮司)
生きていくために、エネルギーは必要な気がしますね。

(アリスガワ)
では、お菓子はなぜ必要なのでしょうか。

(神宮司)
お菓子は嗜好品。生活を豊かにしてくれるものなんじゃないかな。

(アリスガワ)
んー、これはテーマとして面白くないから次のテーマにしましょう。

(神宮司)
あ、はい(汗)ちなありみに今日のポップコーンは私が愛用している電子レンジで簡単に作れるポップコーンメーカーで
作りました。容器に乾燥ポップコーンを入れて、付属のフタをしてレンジで約3分。あとはお好みで塩を振って完成です。
以前はフライパンで作っていて、片づけが面倒でした。こちらはそのまま容器がお皿になるのでグッドです。

(アリスガワ)
最後はポップコーンメーカーの宣伝で締めるんですね…。