(アリスガワ)
この前、前野隆司さん・前野マドカさんの著書『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版)という本を読んだんですよ。自分のこれからの人生について考えたくてね。
(神宮司)
うん。
(アリスガワ)
そこで、ゲーリー・チャップマンという人の「愛情の五つの言語」というワークが
紹介されてて。
(神宮司)
それで?
(アリスガワ)
それを今からやってみようかと。
(神宮司)
え…。どんなワーク?
(アリスガワ)
その本によると、5つの愛情表現のうち、自分はどの愛情表現を重視するか
順位づけさせるというワークらしいです。
個人の愛情表現のタイプを、①肯定的な言葉で愛を伝えること、②身体や手を触れ合うスキンシップ、③プレゼントをすること(モノではなく無形のものでも構いません。手紙なども入ります)、そして、④奉仕する行為(相手のために、見返りを求めず何かをしてあげること)、最後に⑤クオリティタイム(クオリティの高い時間を相手と共に過ごすこと)、の五つに分類し、夫婦それぞれに自分はどの愛情表現を重視するかを順序づけさせるというワーク
前野隆司・前野マドカ著『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版)引用
(神宮司)
なるほど。
(アリスガワ)
じゃ、早速考えましょう。
(神宮司)
うーん。
(アリスガワ)
はい、私はもう決めましたよ!
(神宮司)
ちょっと待って…。はい、OK。
(アリスガワ)
じゃあ、神宮司さんの最上位は何ですか?
(神宮司)
私はまず「①肯定的な言葉で愛を伝えること」かな。
私は何より言葉を大切にしてるから。
(アリスガワ)
そうなんだ。
(神宮司)
そう。それで、「③プレゼントすること」を1番にするか迷ったな。
このプレゼントには、手紙も入るとあるんだよね。言葉を大切にする自分にとって、
手紙は欠くことができないから。もし選択肢が「プレゼントすること」じゃなくて、
「手紙を送ること」だったら、それが一番上だったかな。
